弁護士紹介

弁護士 岩本尚光

弁護士紹介|弁護士法人HOPE法律事務所

岩本 尚光IWAMOTO NAOMITSU

弁護士(静岡県弁護士会)/税理士登録

交渉と裁判の両方を経験してきました。いじめの相談では、学校への対応と相手への請求、お子さんの生活の立て直しを同じ場で組み立て、見通しを難しい点も含めてお伝えします。

Policyご相談で大切にしている3つのこと

学校・相手・生活を分けない

学校への対応、相手への請求、転校や出席扱いの手続きを、同じ場で組み立てます。相手ごとに窓口を分けると、保護者の負担が増えるからです。

記録と根拠で進める

学校や相手が動くのは、記録と法律上の根拠を示したときです。経過のメモ、診断書、面談の記録をそろえ、一つずつ求めます。

見通しは率直に

できること・難しいことを先に言います。結果をお約束することはできませんが、根拠を示して説明します。

Message弁護士からのメッセージ

弁護士 岩本尚光

岩本尚光静岡県弁護士会/弁護士法人HOPE法律事務所

保護者が一人で抱えないでください
いじめの相談で保護者がいちばん疲れているのは、学校とのやり取りです。伝えても動かない、面談のたびに話が変わる、「様子を見ましょう」で時間が過ぎる。そのあいだも、お子さんは毎日、学校に行くかどうかを迫られています。

法律の根拠を示して、書面で求める
いじめ防止対策推進法は、学校に調査と報告の義務を課しています。弁護士が根拠を示して書面で求め、面談に同席して記録を残すと、学校の対応は整理されて進むことが一般的です。相手への請求、SNSの削除、転校の手続きも、同じ窓口で引き受けます。

子どもの気持ちを優先して
学校に強制はできない、賠償が認められにくい、時間がかかる。そうした見通しも先にお伝えします。何をどこまでするかは、お子さんの気持ちと回復を優先して、保護者と一緒に決めます。

Experience経験を、いじめの相談に生かします

交渉

市役所内弁護士として損害賠償の交渉にあたってきました。感情的な対立を避け、記録と根拠で条件を一つずつ詰めます。学校との面談や、相手の保護者との示談交渉でも同じです。

裁判を見据えた準備

国の代理人として訴訟を担当し、書面の作成から証人尋問まで経験しました。国家賠償請求訴訟も担当したため、公立学校・自治体への請求の実務を踏まえて記録を整えます。

市役所での住民相談

市役所内弁護士として、住民からの相談を日常的に受けてきました。行政の仕組みと、保護者が行政とやり取りするときの詰まりどころを知っています。教育委員会への申入れにも生かします。

Career主な経歴

  • 弁護士登録・法律事務所

    法律事務所で、中小企業法務・一般民事・家事事件を担当

  • 福島県南相馬市 市役所内弁護士(課長級)

    東日本大震災の復興支援のため、市役所内弁護士として震災・原発事故に関する損害賠償の交渉や住民相談を担当

  • 福岡法務局 訟務部(訟務検事)

    国の代理人の立場で、労災訴訟・行政訴訟・国家賠償請求訴訟などを担当

  • 税理士登録

    弁護士として税理士登録を行い、税務相談と申告を扱う

  • 弁護士法人HOPE法律事務所 所属(現在)

    静岡市を拠点に、学校のいじめ問題、交通事故、離婚、相続、事業者の顧問などのご相談をお受けしています

Profile基本情報

氏名岩本 尚光(いわもと なおみつ)
資格弁護士(静岡県弁護士会)/税理士登録
所属弁護士法人HOPE法律事務所
出身鳥取県鳥取市
学歴慶應義塾大学大学院法務研究科 修了
取扱分野(このサイト)学校のいじめ問題(学校・教育委員会への対応、重大事態の調査、加害者側への損害賠償請求、ネットいじめ、転校・不登校の手続き、被害届・少年事件)
対応地域静岡県全域(オンライン・電話での相談も)
事務所〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)
受付時間電話 平日10:00〜21:00/メールフォーム・LINEは24時間受付

Q&A岩本はこんな人?

いじめの問題を扱うようになったきっかけは?
市役所内弁護士として住民相談を受ける中で、学校とのやり取りに疲れ切った保護者の相談が多いと感じました。法律上の根拠を示して書面で求めると学校の対応が整理されること、相手への請求や転校の手続きまで一人で見たほうが保護者の負担が小さいことから、一つの窓口で受ける形にしました。
相談で心がけていることは?
結論を急がせないことと、できないことを先に言うことです。学校に強制はできない、賠償が認められにくい、時間がかかる、という見通しも、そのままお伝えします。お子さんの気持ちを置き去りにしないことも大切にしています。
子どもから話を聞くときに気をつけていることは?
責めない、急がせない、言葉をそのまま記録することです。聞く必要があるかどうかから保護者と相談し、聞く場合も場所と時間はお子さんに合わせます。心のケアは医師やカウンセラーに任せ、弁護士は手続きと交渉に専念します。
休みの日は?
座って考える時間が長い仕事なので、休日はなるべく体を動かしています。散歩をしながら頭を整理する時間が気分転換です。

いまの状況を、まずお聞かせください

学校に伝える前でも、長引いている段階でも構いません。保護者の初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。費用はご依頼の前に書面でお示しします。

保護者の初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。費用はご依頼の前に書面でお示しし、法テラスや弁護士費用特約(日常生活の特約)が使える場合もあります。事務所:静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)。ご相談は予約制で、来所・オンライン(Zoom)・電話のどれでも。夜間・土日の予約もできます。お子さんの同席は、お子さんの気持ちを優先して決めます。

このサイトの内容は、2026年10月時点の一般的な情報です。結果は個々の事情によって異なり、特定の結果をお約束するものではありません。法令や運用は変わることがあります。
弁護士・税理士 岩本尚光(弁護士法人HOPE法律事務所/静岡県弁護士会/税理士登録)|事務所:〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)|対応:静岡県全域(静岡市・浜松市・沼津市・富士市ほか)、オンラインで全国